2010年3月2日(火)東京都東久留米市立下里小学校1・2年生へ食育授業

神奈川県川崎市立日吉中学校の生徒が日本ケロッグ社を訪問

服部栄養専門学校「食育概論」授業開講

東京都足立区立竹の塚小学校で食育授業

群馬県高崎市 中央中等教育学校の生徒が企業訪問

北海道 帯広三条高校の生徒が企業訪問②

北海道帯広三条高校の生徒が企業訪問①

埼玉県蓮田市立黒浜小学校にて出前授業

埼玉大学工学部応用化学科の学生が来社

女子栄養大学短期大学部キャリアコースの学生が企業研修⑪

女子栄養大学短期大学部キャリアコースの学生が企業研修⑩

女子栄養大学短期大学部キャリアコースの学生がケロッグ社で企業研修⑨

第2回 子どもの早起きをすすめる会 ワークショップ

料理教室でシリアルレシピが紹介されました(2009/12/20)

名古屋大学大学院医学系研究科と「シリアルと美容」レクチャー

群馬県沼田市食生活改善推進協議会沼田分会の皆さんが高崎工場を訪問し勉強会

1992年(平成4年)から継続 健康・栄養情報誌「ケロッグアップデイト」

神奈川県 子育てママグループ“ワールドキッズ”

日本栄養改善学会で特定保健用食品(トクホ)出展

日本調理科学会で特定保健用食品(トクホ)提供

企業の勉強会でケロッグ社と食育活動について講義

株式会社スギ薬局で第一期生の管理栄養士19名に年代別栄養管理について講義

美容関係のPR業務に携わるカムラッドの和田美香様来社

イトーヨーカドー松戸店(千葉県松戸市)にて栄養相談と製品紹介

1970年(昭和45年)コーンフロスト ぶらりペット

1970年(昭和45年)ハニーポン とびとびペット

1970年(昭和45年)シュガーポン ロックバンド

1970年(昭和45年)コンボ 世界の超特急

1970年(昭和45年) ライスクリスピー へんてこペット

1970年(昭和45年)フルーツポン トーテムポール

1976年(昭和51年)チョコワ 100年前からの鉄道

1975年(昭和50年)ブロンコ

1970年(昭和45年)コーンフロスト 歴史上有名な乗り物

1970年(昭和45年)ライスクリスピー

1970年(昭和45年)のハニーポン

1970年(昭和45年)のコンボ

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2010年3月 2日 (火)

2010年3月2日(火)東京都東久留米市立下里小学校1・2年生へ食育授業

2010年3月2日(火)、東京都東久留米市立下里小学校で、1年生19名、2年生26名に、
栄養バランスの食育授業をおこないました。

コアラはユーカリの葉っぱを食べて生きていくなど、
動物たちは、1つの食べ物だけを食べて生きていますが、
人間は、そうではありません。たくさんの食べ物をバランスよく
食べていくことで、元気なからだとこころを育てていくことができます。

栄養バランスのとりかたの参考として、
五色の色に注目してみることを伝えました。
すなわち、赤、白、黄色、緑、黒です。

緑色と黒は、大人の場合、外食すると不足しがちなものです。
これらが不足すると、生活習慣病になりやすくなります。

食生活は、一日三度繰り返して積み重ねて生きていくものなので、
小学生のうちから、健康的な食生活をこころがけて頂きたいと願っています。

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2010年2月 4日 (木)

神奈川県川崎市立日吉中学校の生徒が日本ケロッグ社を訪問

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2月4日、川崎市立日吉中学校2年生の生徒6名(男子3名、女子3名)が、「働く大人の姿を見て、仕事内容を学ぶとともに働くことの大切さ・意義を学び、職業に対する考えを深めよう」と、東京郊外学習の一環として日本ケロッグ社を訪問しました。

6名とも好奇心が旺盛で、講義中だけでなく、試食の最中でも、シリアルの形状やおすすめの食べ方などについて、積極的に手を上げて質問してくれました。

<生徒からの質問>

Q.仕事をしていてやりがいを感じたこと、大変だったことは何ですか。

A.ケロッグのシリアルを食べたお客様から「美味しかった」「ありがとう」と 言ってもらえたときはとても嬉しいですね。

体調が悪かったお客様がシリアルを食べ続けることによって改善したというお話を聞いたり、お手紙をもらったりすると、非常にやりがいを感じます。

製品の品質管理には特に気をつけていますが、お客様から製品の不具合などのご連絡をいただいたときは残念に思います。

Q.ケロッグ社の創業はいつなのですか。また会社のモットーは何ですか。

A.会社設立前の1800年代後半に、米国ミシガン州バトルクリークにある保養所の所長だった兄のJ.H.ケロッグと弟のW.K.ケロッグは、保養所の人々の健康を考えて新しい食品の開発を行っていました。

1894年に偶然シリアルを発明し、それが大変な評判となり、シリアルは人々の健康に貢献できると確信したW.K.ケロッグは、1906年にアメリカで会社を設立しました。

ケロッグ兄弟の想いはその後、会社の理念となり、「世界の人々を健康に」をモットーに、現在世界180カ国で販売しています。

Q.中学生に伝えたいことはありますか。

A.誰かの真似ではなく、自分の好きなこと、得意なことを見つけて欲しいと思います。

また今のうちからバランスの良い食事をする習慣を身に付けて欲しいと思います。

小学校などで講義をする時には食卓に5つの色(赤、白、黄、緑、黒)をそろえるように心がけると栄養バランスが良くなるとお話しています。

緑と黒は、意識してとらないと少なくなりがちな色です。皆さんも是非参考にしてみてください。

2010年1月31日 (日)

第2回 子どもの早起きをすすめる会 ワークショップ

1月31日(日)、国立オリンピック記念青少年総合センターで、保育士、幼稚園教諭、保健師、養護教諭、栄養士の方を対象に、「生活リズムの大切さをどう伝えるか ~ 食の視点から~」というテーマでワークショップが開催されました。

(ワークショップの主催者は、子どもの早起きをすすめる会です。会の発起人の一人として、Kellogg’s Update No.105にて睡眠の大切さについてご解説いただいた、東京ベイ・浦安市川医療センターセンター長で医学博士の神山(こうやま)潤先生がいらっしゃいます)。

その中で、企業が行っている食育活動の一例として、日本ケロッグ社の取り組みについて講演を行いました。

日本ケロッグでは、

①実践することが大切であること、

②子どもだけでなく、親やメディア、専門家などの大人にも必要であること、

③こころの健康も大切であること 

の3つを念頭において食育活動を行っていることを、実例を紹介しながら説明しました。

ワークショップに参加された方は、非常に勉強熱心な方ばかりで、参加者の中には、はるばる山口県や岩手県から駆けつけたという方もいらっしゃいました。

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2010年1月15日 (金)

服部栄養専門学校「食育概論」授業開講

服部栄養専門学校の栄養士科の学生116名を対象に、食育概論の特別授業として講義を行いました。

講義では、日本ケロッグ社では「食育は実践であり、行動変容を起こすもの」、「食育は子どもだけでなく食情報を発信するメディアや専門家にも必要」、「“良く”食べるためには、身体だけでなく、心の健康も大切」という3つのことを軸に食育活動を展開していることをお伝えしました。

学生たちは皆栄養や健康に対する意識が高く、サンプルとして配布した製品を早速開けて試食する学生や、講義後も直接質問をしに来る学生もおり、とても有意義な講義となりました。

<学生からの質問>

Q.食物繊維の多いオールブランを食べやすくする工夫はありますか。

A.オールブランは小麦そのままの風味ですが、大好きな人がいる一方、慣れないと食べづらいと感じる人もいます。そのような人にはオールブランを食べやすくしたブランフレークをお勧めしています。両方とも特定保健用食品です。また、オールブランを生地に練りこんだビスケットタイプも発売されているので、そのようなタイプを利用するのもよいと思います。

Q.高崎工場は見学できないのですか。

A.工場内は見学用の通路などを整備しておらず、滑って転ぶ可能性や、機械と接触して怪我をする可能性があるなどが予測されます。そのような事故を予防するため、世界のケロッグ社の取り決めにより、誠に申し訳ないのですが、学生の方はご遠慮いただいています。取材の方や取引先の方などは特別に工場内の立ち入りが出来ることもあります。

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2009年12月21日 (月)

料理教室でシリアルレシピが紹介されました(2009/12/20)

ライター&フードコーディネーターの浅野陽子先生の料理教室で、先生考案のシリアルを使った簡単デザートが紹介されました。見た目も華やかで、自宅でのパーティーデザートにぴったりです。

★バニラ&ベリーソース
バニラアイスの単調な味が、ベリーソースで華やかなデザートに。シリアルとナッツのトッピングで食感にもメリハリがでます。

シリアルは栄養バランスの良い食品であり、牛乳をかける以外にも、いろいろな食べ方があるとの紹介もあり、先生のおすすめは、シリアルにヨーグルトとメープルシロップをかける食べ方とのことです。
浅野先生の料理教室では、実践的な料理のコツだけでなく、素材の栄養や機能性についてもわかりやすく適確に教えており、生徒さんたちも熱心にメモを取られていました。

浅野陽子先生のWEBサイトはこちら
http://www.asanoyoko.net/

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2009年12月17日 (木)

東京都足立区立竹の塚小学校で食育授業

12月17日、東京都足立区の竹の塚小学校にて、小学3年生の児童35名(男子18名、女子17名)を対象に、「五色バランス健康法」授業を行いました。

「五色バランス健康法」とは、食品を5つの色に分けて考えることで、バランスのよい食事を整える方法です。

人間は、他のたくさんの動物が1つの食べ物だけで生きていけるのと違い、色々な食品をバランスよく食べなければならないことをお話しし、赤、白、黄、緑、黒の五色に分けてそれぞれの色の食材を考えてもらいました。その後、グループに分かれて発表してもらいました。

児童が発表してくれた五色の食品の中で、赤や黄はたくさん挙がっていましたが、黒色の食品の数が少なかったことから、緑や黒の食品は普段の食生活、特に外食で不足しやすく、不足すると生活習慣病になりやすいため、なるべく意識して食べることが大切だと伝えました。

授業の感想として、児童から「緑と黒(の食品)が摂りにくいことを初めて知った」、「食べ物を色で探してみると色々なものがあると分かり、普段食べているものなのに不思議に思った」、「緑や黒(の食品)が給食にないときは、お家で出してもらおうと思った」といった感想がきかれました。

また、当日は学校保健委員会で委員を務めている1年生~6年生までの児童の保護者が授業をご覧になられており、授業後、引き続き行われた委員会にも出席させていただきました。

それぞれの学年の保護者から、「子どもが野菜を食べない」、「魚を食べない」、「朝ごはんを食べさせるのが大変」、「ながら食いをする」といった食に関する悩みや、「苦手なものも給食を通して食べられるようになった」、「(今日の授業は)子どもが楽しみながら栄養を学べたのでとても良かった」などといった意見、感想をいただきました。

子どもは様々な食経験を通じて色々なものが食べられるようになるので、学校給食だけでなく、美味しい野菜の産地に連れて行くなど、色々な食経験をさせてあげて欲しいということ、また、おやつを食べ過ぎていたり、塩分や脂質を取り過ぎているという調査報告もあることから、塩が少なく、脂質の量も少ない食品を上手に取り入れるようにするとよいとアドバイスをしました。

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2009年12月 1日 (火)

名古屋大学大学院医学系研究科と「シリアルと美容」レクチャー

2009年12月1日、愛知県名古屋市の名古屋文化短期大学で、
名古屋大学大学院医学系研究科の先生と一緒にレクチャーをおこないました。

日本ケロッグが担当したのは「シリアルと美容」についてです。

美容を保つためには、外面からのケアだけでなく、内面からのケア、
すなわち基本的な生活習慣(食事・運動・睡眠・排泄)を整えることが大切、
というお話です。

日本ケロッグが、20代から30代の女性を対象におこなった、
シリアルの、腸内環境と肌に対する影響を調べた臨床試験の結果のデータをまじえて
ご説明させていただきました。

また、モデルの方100名を対象におこなったモデル調査では、
「肌を美しくするために必要なこと」の回答のトップとして、
「睡眠をきちんととること」があげられていました。
そのような調査結果についてもお話させていただきました。

今回のレクチャーの対象者は、名古屋文化短期大学の、
通信制美容師養成コースの学生さんと、美容師アドバンスコースの学生さん、
全部で47名でした。

シリアルは、日本人にはなじみがない食品のように思われる方もいらっしゃるようですが、
原材料として、玄米や白米、米ぬか、小麦ふすまなど、
昔から日本人が食べてきた自然の原料を使ったシリアルもたくさんあります。

食経験の歴史が長い、ということは、それだけ長い年月
人々が食べ続けてきたという意味であり、安全性にもつながります。

どうしても塩分が多くなりがちな和食や、脂質をとりがちなパン食に比べると
シリアルは、塩分量が少なく(1食あたり1g以下)、
油で揚げていないので、脂質も少ないです。

コメを中心とした日本人の食生活に、とりいれていただければ・・・と願っています。 R0012230

2009年11月20日 (金)

1970年(昭和45年)コーンフロスト ぶらりペット

1970年(昭和45年)という年は、同じ製品に、さまざまなおまけが投入されていました。

その一つが、この「ぶらりペット」です。

「ペットがどんどんぶらさがる」ということで、
ゲーム全盛期の今では、その、のどかな感じが際立ちます。

書籍「五訂増補 食品成分表 2009 資料編」(女子栄養大学出版部編)によれば(50-51ページ)、1970年(昭和45年)の動物性脂質の摂取量の平均値は、一日あたり20.9gです。
2005年(平成17年)には、これが27.3%に増えています。

動物性脂肪は、摂取しすぎると、生活習慣病の原因になります。

脂質の摂り過ぎを防ぐためには、摂取が不足してきている炭水化物を
充分な量とることも必要です。

日本人の主食であるご飯、パンや麺、そしてシリアルなど、
穀物をしっかりとっていきたいものですね。 1970__ 1970___2

2009年11月19日 (木)

群馬県高崎市 中央中等教育学校の生徒が企業訪問

11月19日、群馬県高崎市の中央中等教育学校2年生の生徒20名(男子10名、女子10名)が、総合的な学習の時間の一環として、社会のしくみを知り、働くことの大切さや責任感について学ぼうとケロッグ社を訪れました。

生徒からの質問
Q.期間限定の商品は、通常販売になることはないのですか。
A.例えば人気の高い期間限定製品として「玄米フレーク抹茶」や「玄米フレーク黒糖」などは通常販売して欲しいというご要望を多々受けるのですが、使用している黒糖などの原材料は、産地限定のため、通常販売している他の製品の原料のようにたくさん市場に流通しておりません。希少な物を使用していますので、現状では期間限定の販売となっています。

Q.会社のイメージキャラクターは誰が考えたのですか。また、なぜトラなのですか。
A.ケロッグ社のイメージキャラクター、トラのトニー・ザ・タイガーはアメリカ生まれです。当初はトラ以外にもキャラクター候補としてカンガルーが挙がっていたそうですが、トラの「元気」「強い」というイメージが、ケロッグのシリアルを食べて「元気になる」「健康になる」といったイメージと合っていたので、消費者調査の結果、トラになったと言われています。1963年(昭和38年)、初めて「コーンフロスト」が発売されたときには、パッケージに「とらチャン」と書かれていました。

Q.商品の人気の秘訣は何でしょうか。
A.お子さん向けにはキャラクターで親しみやすさを、大人の方へは身体によい、健康的な食品としてアピールしている点が、人気の秘訣のひとつだと思います。ケロッグ社は「世界の人々を健康に」を企業理念として掲げています。塩分の多くなりがちな和食や、油分の多くなりがちな洋食に比べて、シリアルは塩分や油分が少なく、とてもヘルシーです。消化もよいので生後7ヶ月の赤ちゃんからお年寄りまで、幅広い年代の方に召し上がっていただけます。そういったことも、人気の秘訣になっていると思います。
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2009年11月17日 (火)

1970年(昭和45年)ハニーポン とびとびペット

1970年(昭和45年)に製造されていたハニーポンには、
おまけとして、「とびとびペット」が入っていました。

「いろいろ集めてジャンプ大会を開こう!

一番よくとぶのはどれかな? さあ競争しよう。

ジャンプの種目もキミのアイディア次第。

選手は8種類。色は6色。 カメもとぶから、ちょっとおどろき。」

そして、箱の横にはこのように書いてあります。

「とかく不足しがちな、たんぱく質、カロリー、ビタミン、ミネラルなどの栄養もおぎなえ、
朝から元気いっぱい!」

カロリー(エネルギー)が不足していると書いてあります。

書籍「五訂増補食品成分表2009 (女子栄養大学出版部)」の「資料編p50-51)」を見てみると、「栄養素等摂取量の年次推移」のデータがあります。

この書籍によれば、
1970年(昭和45年)当時は、1人1日あたり、
平均2210キロカロリーのエネルギーを摂取しています。

2005年(平成17年)は、1904キロカロリーです。

実は、1970年(昭和45年)の平均エネルギー摂取量のほうが、
2005年(平成17年)の平均値よりも高いのです。

たんぱく質と脂質の摂取平均値はそれほど変わりはなく、
エネルギー摂取の減少に起因しているのは炭水化物の摂取量と考えられます。

1970年(昭和45年)で368.0g 2005年(平成17年)で267gです。

食品の中で、炭水化物は、最も量を多く摂取すべき食品ですが、
そのバランスが崩れてきています。

炭水化物、すなわち穀物をメインにしたご飯、パン、麺、シリアルを、
今よりも多く食べ、栄養バランスのとれた食生活になるよう、願っています。 1970__ 1970___2